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2016年6月

グルジア国立バレエ団

こんにちは。
本日は、管理人が比較的最近知りかなり衝撃的な出会いだった、グルジア国立バレエ団について。

まずは、バレエの前にグルジアという国。
それどこ?と思う人も多いのではないでしょうか?
いつもあのあたりはゴタゴタしてますし、国がなくなったりとかであまり日本人には伝わらないニュースも多い地域ですよね。

wiki 地域性を詳しく知りたい方はウィキってくださいね。

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場所はこの辺。カスピ海と黒海に挟まれた小さな国。ジョージアは英語での言い方です。

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国旗です。が日本人の私にはこの国旗見てああ〜!あそこね!とも思わないほどある種馴染みはないです。
馴染み深い方はごめんなさい。

そんなグルジア、民族衣装がとても可愛いく、踊りもすごい。
ベースになってるのはもちろんバレエなんですが、かなり民族色が強くて・・・・
と、百聞は一見にしかず。

切れッ切れ!ですごい。この中盤にある、つま先立ちからブリッジで起き上がる技!
身体能力が比較的高い管理人に習得出来ないものかとチャレンジしましたが、つま先と足首を鍛えていないと出来ないんだとチャレンジしてしみじみ思いました。
足が痛くて無理なんですよね〜。

 

こちらは、グルジアのPRっぽい作りにもなっており、衣装の種類が豊富で、とにかく可愛い!
しかも踊っている女性の美しさといったら・・・管理人は女ですが鼻血出そうです(笑)

衣装、踊りの良さだけではなくグルジアにも行ってみたくなりまして、オープンクラスがあれば是非現地に行って一度レッスンを受けてみたいと本気で熱望しています。

地域柄、バレエの要素はふんだんですが、男性は軍服姿でコサックダンス的&旧社会主義的な匂いが踊りにも混じってますね。

ちなみにコサックダンスは、ロシアじゃなくてウクライナが発祥なんですよ。
初めて知った時はかなり驚きました。

何にせよ、戦いの為の体づくりのとしての動きから、だんだん舞踊色が強くなっていき今の形になったのは言うまでもありませんが。
そう考えると、戦争の合間合間に踊ってたんですから、日本人とは違ってある種陽気ですね。

衣装については、東欧とトルコが混ざった何んとも言えない可愛さ!
物によっては、ジブリ映画を連想するようなのもあったりで。

日本に誰か呼ばないかなぁ〜と思っています。
生で見たい!

 

と、ここまで書いて落としどころがわからなくなってきましたので、今日はこの辺で。


 

夏至

こんにちは。
本日は夏至です。一年で一番明るい時間が長い日。

冬至から夏至に向かっては日がどんどん伸びていきますが、夏至が来ると
これから夏の始まりなのに、日はまた一日一日と短くなっていきます。
気分的には夏に向けてもっともっと日が伸びていくようなイメージがありちょっと不思議です。

夏至というとあまり、日本では全国的に何か。というのがあまりありませんね。
それは、稲作の日本ではちょうどこの時期には田植えにあたり忙しいのでかまっている暇がないから。と、色々調べたところありました。

一瞬なるほどとも思いましたが、こう言った行事は大体が中国から来て日本の貴族階級が楽しみだしたものが、ほとんどであろうはずな事を考えると、田植えってあまり関係ないような気がしますが・・・。

 

ところ変わってヨーロッパ。
1年を通して日照時間が短いので明るい時間を皆で楽しむため、飲めや歌えや、踊れや!

 

↑スウェーデン夏至祭

 

↑ラトビア夏至祭

民族衣装に身を包み、フォークダンスを踊る姿は楽しそう!
そして、民族衣装が可愛いですね

 

 

本日、東京は増上寺で「キャンドルナイト」というイベントがあり
夏至に絡めて、電気ではなく蝋燭のあかりで夏至を楽しむイベントが開催されるそうです。
すぐそばにある、東京タワーも環境省が推進する「co2削減・ライトダウンキャンペーン」に賛同し20時から22時の間はライトダウンをするそうです。

現代の新しいカタチの夏至の楽しみ方もなかなか面白そうです。
本日はあいにくの雨と、遠くの方はイベントへ参加は難しいという方でも、自宅でキャンドルナイトを楽しむのも風流かと。
電気を消して、キャンドルで自然の光で過ごしたり、お風呂にキャンドルをともしたり・・・。
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ヨーロッパスタイルで踊り明かすのも良し!風流に静かに自然の光ですのも良し!

 

皆さんはどちらにする?

ギャザースカート

こんにちは
ただ今製作中のアイドル衣装のスカート。

オーダーされた方の業種柄、衣装の全容をいち早くお見せ出来ないのが残念なのですが
本日はギャザースカートについて。

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※スカートの膨らみはパニエを中に着せています。

均一に綺麗にギャザーを入れるのはなかな難しいんだそうです。
これは美しい出来だと社内で自画自賛です!


このスカートを見て、名称は「フリルのスカート」と私などは思っていたのですが、ギャザーなんです。
 

フリルと何が違うのか?の質問にデザイナーが詳しく教えてくれたところによりますと
布を寄せて行くというのは全く同じで、結果も同じなのですが用途が違う事によって言い方が変わり、同じ技術で裾などにあしらうとフリルに。

へぇ~~!

私など、ギャザースカートと言えばウエストにゴムを通して寄せてるタイプの事かと思っていました!
これはもちろんウエストはゴムなどではなく、一枚一枚寄せて縫っています。

ちなみに、フレアースカートについても教えてくれました。
フレアーは布を沢山使って、ウエスト部分は寄せないで、平なんだそう。

 

余談ですが、以前に知人がフレアースカートを自作したところ布を18メートルも使ったと言う話を思い出しました。
布屋さんで買って持ってくるだけでも重そうですよね・・・・

 

デザイナーによると、ぽっちゃり体系の方にはフレアーがお勧めとのこと。
というのも、ウエスト部分がどうしても布を寄せた分が出るので、平なフレアーの方がスッキリさせることができるそうです。

 

スカートをご注文の際に悩んだら参考にしてくださいね!

七夕

こんにちは。
6月ももうすぐ半ば、時間がたつのが早すぎてビビッている管理人です。
梅雨が明けたら、夏本番ですが、その前に七夕~。


皆さん、七夕と言えば何か思い出はありますか?
管理人は二つ、あるんです。

 

一つは子供の頃、父に連れて行ってもらった地元の七夕祭りにて。
かき氷が食べたいと言い、買ってもらって食べて暫らく後・・・・めちゃ寒気が!?

父に寒い・・・と話すと、かき氷なんか食べるからだよ、バカ。
というような事を言われ家にたどり着いて熱を測ったら39℃の高熱があったという。
夏風邪はバカがひくとはよく言ったものでその典型です(笑)

もう一つは、日本舞踊「流星」という演目が非常に印象深い思い出。
このお話をざっくり説明すると・・・
舞台は七夕の日の雲の上で、年に一度牽牛と織女がしっぽり逢っているところへ
流星が「ご注進~ご注進」と駆け込んできて年に一度しか逢えない二人に雷夫婦の痴話喧嘩を細かく聞かせ夜明けが近づくころ流星が帰っていくお話し。

 

なんじゃそりゃ?!って感じです。
一年のたった一日の日に人の夫婦喧嘩の話を聞かされたんじゃたまらないですよね(笑)

日本の行事は大体が中国由来の物が多いのですが、七夕も例に漏れずやはり
中国から奈良時代に伝わり日本の「棚機津女」(たなばたつめ)

という伝説と混じったそうです。

中国由来という事で、この演目の衣装は中世の中国風なんだそうです。
演目関係なしに、一般的に七夕と言うと天女のような衣装のイメージですよね。

そもそもがあの時代はもろ中国の影響を受けていますから、まぁ身分の高い人は中国っぽい恰好ではありますが・・・

 



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さてコチラ!
デザイン画はロッシュグループの別ブランド「コスミント」にオーダーがあった七夕の衣装。
ナイスタイミングで出来上がってきたのでブランドは違いますが、ダンスイベントや演目によって応用が効くのでご紹介いたします。


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↑こちらのちょっとひねったデザインの方はオーダーされませんでしたが、デザイナーから見せてもらった瞬間これは面白い!と思いました。
かつて天界と言われた神話のお話しも科学が進んだ今となってはスペイシーな発想もしっくりきます。

 

七夕と一口に言っても色々なイメージや印象で、デザインすることが出来るボキャブラリーの多さにさすが!デザイナーだなと尊敬してしまいました。

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こちら、デザイナー自ら作業しているのは羽衣部分を浮いているようにするために、ワイヤーを入れています。

 

ちょっとした事ですが、踊りに適するよう、同じデザインでも機能性や
羽衣部分もワイヤーを使うという手法はどこの業界でも同じですが、ブランならではの工夫を凝らしています。

ちょっと、ジャンルが違うかな?と思っても先ずはご連絡くださいね!

 

チームウェアにも!

こんにちは


先日、EXILEののメンバーが出演する、Eテレの「Eダンスアカデミー」を偶然見まして、緑のベロアのウェアが可愛いなぁと思っていたんです。

そうしたところへ、本日紹介するこのウェアが上がってきたので、おお!これは!
ダンス部やサークルなどストリート系のお揃いのウェアに可愛いくて是非お勧めしたいな!と。

ちなみに、その時の番組内容はコンテストに勝てるダンスを作るための特訓だとかで「線路は続くよどこまでも」の曲でキッズが振り付けを作っていました~。

 

※オーダーされたお客様の都合上、全容はお見せできなくて残念です。

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素材はベロアで、クラウンのデザイン部分には、なななナント!スワロフスキーを使用しています。

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ファスナー部分は激しい動きにも肌あたりが良いようにビスロン(プラスチックみたいなの)を使用しています。

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スワロ部分のデザインは、デザイナーが一つづつ石の配置まで細かく作りこみなかなか苦労したそうですが綺麗に出来上がって、頑張ったかいがあったと話していました。
 

スワロなどはかなりご予算がかかりますが、コストを抑えてのご提案も出来るので興味がありましたらお話しだけでもご相談くださいませ。

営業S氏

こんにちは
早いものでもう6月、今年も半分が過ぎましたね。

初夏の香りが時々したりする、梅雨の前の気持ち良いこの季節。
学校のダンス部などはこれから夏の大会に向けて練習が始まるころでしょうか?

個人的には夏のとても暑い季節にダンスをするのはとても好きな管理人です。
汗かきすぎて、こすると垢がでるほど体を動かすのは気持ち良いですよね。
ただ、これからの季節熱中症などには十分注意して踊ってくださいね!

 

さて、本日は新しいカテゴリ「ロッシュの人々」
ロッシュでは色々な面白い経歴を持ったスタッフが必然か偶然か集まっており、
毎日がイベントを企画しているような面白さがある会社なんです。

これは是非、みなさんにご紹介していかなければ!と管理人としては思いまして、
今後ちょくちょく色々なスタッフを面白く登場せせていこうと思っています。


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第一回めは営業のS氏情報から。

 

趣味/フットサル・サッカー

休日の過ごし方/息子と社会人サッカーや小さな子供たちのサッカーコーチなど

好きな食べ物/美味しいもの全部

好きな事/気持ち良い事・汗をかくこと

苦手な事/手紙を書くこと

 

ざっくりしたところのデータです(笑)
 

何故アパレルで営業をしているのか?の質問によると
進路の選択として服飾系の学校でデザインの勉強をまずはしていましたが

何かが違う?となりその道に進むのはやめたそうです。
学生時代の逸話に学生を集めて「コサージュ」を作成したというのを聞きました。

が、営業の持ち味の一つに、話が面白い!という話術にはまり、どんどん笑い話へと発展していってしまいまして、そのコサージュの話を掘り下げそこねてしまいました。

私、インタビューアーとしてダメダメですね(笑)

営業なので、営業ならではの質問も織り交ぜてみようと
人付き合いする上で大事にしていることは何か聞いてみたところ
「相手を好きになろうと思う」と話してくれました。

このやり取りを聞いていたデザイナーが横槍を入れてきました。
「気持ち良い事と汗をかく事が好きで、相手を好きになろうと思う」
そこだけ抜き取ると怪しいねぇ~(笑)と。たしかに!

そして、社内では家族がいるような生活感ある匂いしないねぇ~というのが
その時いたスタッフと話題に上がりました。

それも確かに!時々お子さんが居る話は聞きましたがもう成人した息子さんがいるようにはとても見えない雰囲気なんですよ~。

 

と、一先ずは第一回めは無難な感じでまとめてみました。
今後色々なカタチで紹介していきますので、楽しみにしていてくださいね。

 

アトリエに打ち合わせなどにいらした際にブログで紹介したスタッフ達がお迎えいたします。