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ロッシュブランから

生地の特徴(エナメル)

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2wayの特徴
サテンの特徴
ジョーゼットの特徴

に引き続き、本日はエナメルについて。

エナメルは、衣装用の生地として開発された生地のためカラーバリエーションが豊富で
切りっぱなしでもほつれないなど、加工のしやすが特徴としてあげられます。

一言でエナメルと言っても、厚さや光沢感などは、やはり多様。
ストレッチの効いた生地に、塩化ビニールを乗せた物が一般的ですが

伸びが無く厚みがあり、重厚感があるものもああれば、薄手で伸縮性の良いものまで様々です。
 

衣装本体だけではなく、小道具や小物にも製作する側も扱いやすく、デザイン的にもアクセントとなりますし、衣装ではなくインテリや建物の内装などにもアクセントとして使用する事もあります。

 


エナメルに似た生地で、合皮があります。
 

近年技術の発達で見た目のクオリティの高い合皮を街中のお店などで見かけます。
動物愛護の影響もあり、さらに研究が進んでいるようですね。合皮とエナメル言い方は違いますが

正直、どちらがどう違うのか
という正い境目はありません。フェイクレザーという言い方もあるようにレザーっぽく見えれば、それが合皮と
一般的には呼称されているようです。

 

エナメルは通気性が無いので、メイン生地としてがっつり使用した場合、イベントや季節によっては見た目重視で取り入れると汗で大変暑い思いをすることになりますが

ちょっとアクセントとしてデザインに取り入れたりも良いですし
ワイルドやジャングル感、アニマル系舞台などでは合皮を取り入れたりもします。

 

ロッシュブランでは
創作ダンス衣装ではサテンをメイン生地にアクセントとしてエナメルを使用。

ステージ衣装では、ショートジャケットにピンクのエナメルを使用。

 

デザインが決まっていないな場合には、ダンスや舞台のイメージをお伝えいただければ
デザインや着心地と合わせて、生地をご提案させて頂きます。

 

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企画・デザイン・縫製まで手がけるオーダーメイド衣装のロッシュブラン!
各種ダンスウェア(社交ダンス衣装、ベリーダンス衣装、キッズダンス衣装、フラダンス衣装、ヒップホップダンス衣装、ストリートダンス衣装、タップダンス衣装、チアダンス衣装・新体操衣装、などなど)さまざまなジャンルを超え、枠を超えた製作・踊り・イベントなど及びサポート用品を提供させて頂きます。
一点物はもちろん、ダンス部・ダンスサークルなどのチームウェアなどの量産も得意としています。

こだわりに合わせ、あらゆるニーズに対応!ダンス衣装のことは、ロッシュブランにお任せください!

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